映画 「ブルックリンの恋人たち」

(この思いを
酒で紛らわそう

眠りに包まれて

心が沈まずにすむように

あまりにも激しい感情を 抑えようがなかった

どうしても振り払えない 幸運はビー玉のようなもの

ステージの上で じっと待っている

僕たちのチャンスが 転がってくるのを)

少年はトンネルの中、路上ライブをしていた。

数人の人々はトンネルの中を過ぎてゆく。

中には小銭を投げてくれる人もいた。

路上ライブを終えた少年は、

「ヘッドフォンで音楽を聴きながら」夜の街を移動した。

そして路上を横断しようとするする。

クラクションを鳴らす車。

しかしクラクション音は、少年の聴く音楽に遮られる・・・。

中東にジャーナリストの女性はいた。
仕事でその国の文化を取材する。

彼女はテントに住む人々を取材した。
ここは皆女性のテントである。
テントの中の人は、座って皆で民謡を合唱した。

取材は早朝までかかった。
仕事を終えテントを後にする女性。

ここの地域の住人が「らくだ」に乗り
彼女をタクシー乗り場まで送り届けた。

その後、
ジャーナリストの女性は
タクシーに乗り町へ行った。

町中に出店が並ぶ。
彼女は筍のような貝とビスケットを購入した。

それらをカバンに入れて、

「綺麗に掃除された裏路地」を歩いた。

すると民家がある。

鍵を開け家の中へ彼女は自宅へ入った。

パソコンで撮った写真と
録音した音声を元に記事を書く。

徹夜での仕事を終えた彼女はようやく眠りに着いた。

しかし、電話が鳴った。

出ると母親からだった。

なんと彼女の弟が車にはねられたと言うのだ・・。

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