アニメ「夏目友人帳 陸 第8話 いつかくる日」

玲子を探している妖怪はゴモチ
彼女が生きている時に
少しだけ世話になった妖怪であった。

《回想》

夏目の祖母、玲子が

森で昼寝している時に妖怪が
彼女へいたずらをしてきてた。

その事から玲子はゴモチや
森中の妖怪と知り合う

ゴモチらからセンキとヒャッコの
話を聞いた彼女は、彼らを止めてほしい
妖怪皆の要望に答えることにした。

そして彼女はセンキとヒャッコに
妖怪貴船を手に入れる勝負をし勝つ

しかし、それは堂々と
勝負に応じてくれたセンキとヒャッコ

それに玲子へ協力してくれた
森中の妖怪のおかげであった。

玲子は手に入れた貴船を解放し
「知り合いが出来たので、
森では昼寝がしにくくなった」

と言いどこかへ去って行った。

その後ゴモチと貴船の祝言へ呼ばれた夏目達

そこには森中の妖怪がいて、ゴモチと貴船を祝っていた。

夏目は自分が少しだけ誇らしく思えた。

第8話

ある曇り空の日、参考書を買いに
少し遠い街まで遠出をした夏目は
電車のホームに行った。

そこに落ちていた一通の手紙を
彼は拾う。

駅のベンチの中心にYシャツを
ラフに着た学生が

つまようじを咥えながら目を閉じて座っている。

時計は午後4時を回っていた。

「これ落としませんでしたか?」
夏目がそう言いその手紙を渡すと、

「助かった あんたが拾ってくれなかったら
気づかず無くしてたところだ」

とYシャツをラフに着た学生は言った。

「あんた高校生か?学年は?」
それから夏目は手紙の主の学生に
に尋ねられた。

2年だと言う事を言い
その男性が自分より1つ上だと言う事を知る。

それから彼が持っている手紙を届けたいから
夏目の通う学校まで連れて行ってほしい

「手紙の主にこの手紙を渡したい
渡したい女性はどこの学校に
通っている女性なのかが分からない」

とその男性は夏目に言ったのであった。

「夏目友人帳 陸 第8話 いつかくる日」

男性と夏目は電車で移動した。

電車の中で夏目は男性に
「手紙の主とその学生の人間関係」を聞いた。

「幼馴染なんだ。」と学生は答えた。

夏目は彼の事を疑ったが「嘘などつかん」
と言われる。

そして2人(夏目・葵)は名乗り合った。

「素直でお人よし」
だと葵は夏目は言に言った。

夏目の行動により
「意地っ張り」だった葵の
幼馴染の事を彼は思い出した。

それから葵の探している学生が
女子だと言う事を夏目は知る。

そして肝心な事、葵が妖怪だと
言う事を彼は今頃知った。

葵の幼馴染の名は園川香と言った。

そして葵が持つ手紙の事を話していると、

そこにニャンコ先生が現れる。

葵は「白い狸は・・」と言い
ニャンコ先生に膝まづく。

ニャンコ先生は

「気に言った、うちで
茶でも飲んでいくといい」と言った。

その時カラスのような妖怪が
「日ごろの恨み」と言いながら
葵に襲いかかる。

襲ってきたそのカラスのような
妖怪をニャンコ先生は
真の姿・斑となり追い払った。

実は葵も羽があり「森守り」
をしている妖怪だった。

葵はニャンコ先生に
「カラスのような妖怪を追い返してくれた」
事に礼を言い、「先生に何かお礼がしたい」
との事で夏目の家へ行った。

そこで「葵は元々、掛岩山の森に住んでいた
鳥のような妖怪」だと言う事。

「彼は群れで育ったが
羽を怪我して群れから取り残された。
そんな頃彼は薫と出会った」と言う話をする。

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