アニメ「夏目友人帳 陸 第10話 閉ざされた部屋」

大雨の後は嘘のように晴れた。

しかし大雨の頃から、社にあった面が
合宿所まで姿を見せるようになり
夏目は非常に警戒する

しかし夏目は大雨の後、ボートに乗りながら
顔を水中に入れ、川上から川下まで
流れて行った妖怪を見た。

その後、4人目の御つきの面は
山神が「何か」を無くしその「何か」
を探して欲しい事を霊感の高い夏目に頼んだ。

「面が悪さをする目的じゃない」
そう思った夏目はニャンコ先生と共に
その「何か」(簪)を探し当てた。

そしてボートにその簪を探している
山神を見つけたのでそれを渡せた。

10話

ある晴れた日、山の中を
ほとんど頭部だけの妖怪が歩いている。

「おのれハライチめ、どこに行った」
頭部だけの妖怪がそう言って歩いていたら、

その妖怪を待っていたように、
仮面を付けた名取の式妖怪が

背中に背負った刀を
抜くそぶりを見せながら立ちふさがった。

そして残りの2人の式妖怪も
頭部だけの妖怪の後ろに現れた。

3人の式妖怪が頭部だけの妖怪を
囲んでいると、そこに名取が現れ

その妖怪に御札を投げ
壺の中に封印してしまった。

その付近で自分たちが
名取からは見えていないと
思った小さな妖怪が

妖怪を封印した名取を見て
「ありゃ嫌だ、早く立ち去ろう」と

ひそひそ話しをていた、
彼は小さな妖怪に

「安心しろ、お前たちの様な
小物まで祓っていては身が持たない。」
と言った。

名取に自分たちが見えている事、を知って
動揺した2匹の小さな妖怪は

抱き合いながら彼の事を恐れ
「何でもするから助けてください」
そう名取に懇願した。

「そうだなぁ」と言い名取は「友人帳」
と言う物を聞いたことがあるかと尋ねた。

しかしそれを知っていそうな素振りを
したものの、2匹は名取から逃げてしまった。

「夏目友人帳 陸 第10話 閉ざされた部屋」

森の間には川が流れその上にかけらた
橋の上を電車が走っている。

その電車に乗り夏目と、
カバンの中から顔だけを出した
ニャンコ先生が話している

彼らは「名取の家」に向かっていた。

それは「この前名取さんと逢い、
彼のマンションへ御邪魔したら

広いマンションにある冷蔵庫の中が
ほとんど何もなかった」

等の報告を夏目が塔子にした事で、
たくさん作ったジャムを塔子が夏目
に持って行かせたのだ。

名取の地元に着いた夏目達
彼らは名取を探していたが、

夏目達が探している名取の方が
先に彼らを見つけ声をかけてきた。

映画スターの彼にはキラキラした
薔薇の様なオーラがいつも付いていた。

名取のマンションの前に
相宮と言う名取の友人が待っていた。

相宮は名取に「大至急来てほしい所がある。」
と言った。

それから「君は?」
と夏目に何者なのかを聞いた。

箱崎と言う“妖怪や払い屋の術”について
研究していた彼が亡くなったので

遺産を相宮達が、他の祓い屋が持っていかないうちに
頂こうと言うのだった。

その遺産と言うのは「妖怪や払い屋の術について
研究していた時の事」が記された資料の事で

夏目は「術の研究…もしかしたら友人帳の事が
もっと分かるかもしれない」
そう思い2人について行く事にした。

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